CONTAX CONTAX Carl Zeiss Sonnar 135mm F2.8 MMJ を手に入れました

ヤフオクCONTAX Carl Zeiss Sonnar 135mm F2.8 MMJ を手に入れました。

 

ヤシカ/コンタックスのCマウント

なぜこのヤシコンを狙うかといえば、価格がお手頃だからである。。

すごく安いわけでなはいけど、手頃なCarl Zeissとして密かなファンがいるのである。

 

入手経路

 

いつものごとくヤフオクでゲット。

そんなに珍しいレンズでもないので探せば普通に見つかりますし、価格も安定しているのでは無いでしょうか?

 

マウントアダプター

 

これが無いと付けられないので買いました。探していたらヘリコイド付きと言うのがあったので、ヘリコイド付きにしてみました。ヘリコイドが付いてると何がいいって、寄れるようになるんです。このレンズだと最短焦点距離が1mくらいありますが、これを使うと60cmくらいまで寄れます。

ただ、ちょっとガタツクような気がするんですよね・・。

 

 

 

使用感など

重さはそれなりにありますが、まあ許容範囲内。α7iiに付けるとやや重心が前にいってしまいますが、だいたいのレンズがそうなので仕方ない。軽いミラーレスの宿命です。

ピントリングも絞りリングもクセもなく使いやすいです。

 

望遠全般そんな傾向あるかもしれないですが、色味がやや冷たい感じというか、ちょっと青っぽく写るときがあります。絞りによっても変わりますが。

ホワイトバランス気を付けないと寒い絵になりがちに感じています。

あとはどうしてもコントラスト高いところ撮ると色収差出ますね。

作例

 

どんな時に使うかというと、ほどほど遠くにあるものを写すときでしょうか・・。

動物園や草花、鳥(比較的近くにいるもの)が向いてるのではないでしょうか。

 

 

産毛、一本一本までよく見えますね。

 実際は花びらのところにパープルフリンジが出てたのですが、少し修正しています。望遠ならではの立体感。

 

 開放で撮るとピント合う面がかなりシビアです。被写界深度が浅い。

この写真はよく見ると切り株の裂け目付近がピント合っている部分で他はほんのりぼけてます。

後ろの玉ボケはそれほど主張してこないふわふわとした感じ。

 

 もともと白黒の猫ですが、オールドレンズと白黒の相性はいいですね。

 

 メジロ。135mmでもちょっと遠かったのでクロップしています。

マニュアルフォーカスは鳥にはどうなんでしょうか。周りの枝にオートフォーカス取られることがないのはいいところかもしれません。

 

 これはヘリコイド使って撮ってます。寄った絵が撮れるのもいいですね。背景もいい感じに溶けてます。

 

 最後はうまく撮れなかった写真。ピントが少し手前になってしまって目に来てない。残念。